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コーポレートサイトリニューアルにあたって配慮したこと(SNSとの連動編)

コラム

今回の記事はコーポレートサイトリニューアルを行って色々取り組んだことや考えたこと、感じたことなどを複数回に分けて書く記事の一つです。
一つ一つ振り返りの意味も込めてコラム記事と致しました。
本記事はSNSとの連動となります。
「ちょっとは役に立ったかな?」や「ちょっと面白いな(笑)」みたいなことを感じられましたら、シェアして頂けますと幸いです。

SEO対策に投稿したコラム記事

コーポレートサイトリニューアルにあたって配慮したこと(SNSとの連動編)

SNSでいいね!

みなさん、こんばんは。

今回のコラムはコーポレートサイトリニューアルに関する記事でして、SNSとの連動編です。
コーポレートサイトを更新しても動的に各種SNSに通知することはありませんが、手動で投稿することに限定して各種SNSアカウントを最適化しました。
サイトリニューアルにあたって、各種SNSに配慮した点を書き残します。

このサイトリニューアルシリーズについては以下にインデックスをまとめていますので、そちらもご覧ください。

リニューアル関係記事のインデックス
連動したSNSとその目的
連動したSNS

「連動している」という言い方はひょっとするとおかしいのかもしれません。
コーポレートサイトに関しては基本的には静的につくっていますので、 SNS への投稿は手動で行っています。
コラムについてはフレームだけ PHP で制作しているような感じですので、やはり静的なコンテンツな感じです。

裏話・・・というわけではないんですが、 WordPress で制作して記事投稿の度に共有などをしようか迷ったんですが、それはしませんでした。
最近であれば WordPress のアップデートもだいぶと安定していますし、プラグインにしてもかなり安定しています。
おそらく多少のバージョンの食い違いであればうまく吸収してくれるのでエラーになって表示されることは少ないと思います。
そういう意味で言うと、かなり便利な CMS であることは間違いないと思っています。
事実、私も色んなサイトで活用していますし、本来なら使うべきなのかもしれません。

最近は当たり前のように WordPress を使われています。
それがちょっと引っかかりました。笑
流れに乗っただけのような、、、そういう制作手法では何も見えないと思ったので敢えて静的に制作しました。

こんなことを言うのは宜しくないかもしれませんが、動的な CMS を使う場合、利用者がその CMS を使うレベルに達していない場合、様々な問題があると考えています。
検索エンジンの技術や検索エンジンを活用したマーケティングのレベルが上がれば上がるほどに、そのことは裏目裏目に出てきます。
平素、弊社にしても静的なページのサイトよりも動的なサイトに触れてる時間の方が圧倒的に長いです。
それくらいに当たり前になってきた動的な仕組みですが、それが裏目になるのかなと・・・。

動的で仕組みが整いまくってる CMS を表面上だけで触るだけならば素人でも出来てしまいます。
しかし、静的なページを運用しようと思うと、素人では残念ながら不可能です。
表面上の画像を差し替えるくらいなら難しくありませんが、発展させるのは不可能に近いです。
静的なページで動的な CMS に負けないだけの運用をしようと思うと、なかなか難しいところがあります。
それすら分からない人が動的な CMS を使い熟るわけがないと考えています。
構造、構成、設計、仕様、運用理念やポリシーなどなど、そのあたりを確認しながら運用するには、やはりコーポレートサイトに関しては静的につくるべきかなと考えた次第です。

とは言え、物凄く便利な CMS を全く使わないのもアレですので、社長ブログを WordPress に切り替えてブログを運用することに致しました。
なので、社長ブログに関しては、各種SNSに自動投稿になるようにプラグインを設定致しました。
重ね重ねですが・・・ WordPress はよくできていますね。笑

SNS連動の目的について

単純な話ではあるんですが、更新情報を手短に伝えることが出来る手段だと思い SNS を活用した次第です。
SNS は5 年以上も前であればまだまだ市民権は得てなかったと思いますが、昨今は市民権を得た生活インフラのプラットフォームになりつつあると思いました。
生活インフラのプラットフォーム・・・言い過ぎかもしれませんが、情報を伝達するためには十分に便利なモノになってきたと考えています。
そのため、更新情報を SNS のタイムラインに残していこうと考えました。

Google analytics でリファラーを見てますと、Facebook 、 twitter 、 Google+ のどれからもアクセスがみられます。
どのようにしてたどり着いてるのかは分かりませんが、兎角、アクセスがありました。
やって良かったと思います。

SEO 目的での SNS 運用はあまり考えておりません。
とは言っても、タイムラインへの投稿が結果的に SEO になるかもしれません。
そして、”いいね”を押して頂いたり、シェアして頂くことが結果的に SEO になるとは思いますが、そこを強く意識はしまくってません。
SEO だけのためだけに何かをするというのは、もともと好きではありません。
純粋に伝えたいこと、やりたいことを全面に出していきたいわけで、コンテンツやビジネスとしての優位性をどうやって見出すのかだけを考えておきたいと思っています。
その指標として各種 SNS の数字を見るのはありかもしれませんが、そこがゴールになってしまいそうですので意識するのはやめにしました。

日頃注意していること

特に留意していることはありません・・・というと言い過ぎかもしれませんが、特に何かに対して留意しているということはありません。
ネガティブなことは書きたくありませんので、そこには触れません。
何をやられてもネガティブなことを書くことはないと思います。
いいところをだけを見て頂きたいと思ったりする性分のようで・・・。笑

あとは、個人アカウントとは混同することがないように・・・というところでしょうか。
と言っても、これらを平素から深く考えて留意しているわけではなく癖という感じなので、当たり前的なことになっている気がします。

締め

上述の諸々を意識して各種 SNS アカウントを最適化しました。
今のところ、いろいろな反応を見ることが出来て良かったと思っています。
今まであまり意識されていなかった企業様は SNS を連動した運用をすることで、何か変わるのかもしれません。
そんなことを改めて思いました。

次回の記事はレスポンシブ対応についてコラム記事を作成致します。
今回のリニューアルで最も配慮したと言っても過言ではないくらいにレスポンシブには配慮しました。
何の問題もなく閲覧出来ていますので嬉しい限りです。
今回のリニューアルで、自分自身が一番成長したタイミングなのかもしれません、それくらいに色々なことを考えました。
そんなレスポンシブ対応編をお楽しみに!

執筆 : 清水 隼斗

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