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PV数と滞在時間とページ/セッションと

コラム

今回は当サイトの「滞在時間」と「ページ / セッション」が非常に良くなってきましたので、そのことについて考察してみようと思います。
少しずつコラムの記事が溜まってきまして、サイト内も修正を重ねていまして、面白い状態になってきたと感じています。
コーポレートサイトでありながらオウンドメディア、若しくは情報公開サイトとして運用し、まだまだ未熟ではありますがそれでも当サイトを見て頂いたことをきっかけにお仕事も頂け、サイトのリニューアル後半年としての経過としてはまぁまぁかなと感じています。
決して納得はしてないのでまだまだサイトを構築していく必要があるかなとは思っていますが、参考にして頂ける方もいるのかなと思ったので記事にしました。
「ちょっとは役に立ったかな?」や「ちょっと面白いな(笑)」みたいなことを感じられましたら、シェアして頂けますと幸いです。

SEO対策に投稿したコラム記事

PV数と滞在時間とページ/セッションと

Google Analyticsイメージ

みなさん、こんにちは。

当サイトのGoogle analyticsの状態が非常に面白いと思える状態になってきました。
これからまだまだ更新予定でありながら、なかなか時間を作れない時もありもどかしい時も多いですが、もっと面白いデータになることを考えればワクワクしてきます。笑

当サイトはクライアントさんへの施策導入をテスト的に試す意味が非常に強い立ち位置で運用しています。
そのため、ここでの成果はきっちり見えるようにしておきたいと考えています。
ですので、仕事で関わりのある方々には、Google analyticsを公開していたりもしています。

ということで、この記事をお読み頂くことで、サイトの運用について見直すきっかけになれば嬉しいと思う次第でございます。

PV数は質より量!という話は・・・

PV数は質より量!という話は結構どこででも見聞きします。
色んな方々がブログでアップされています。
これはこれで間違いではないと思っています。

しかし、反対の話も見聞きすることがあります。
PV数は量より質!的な話もないわけではありません。

常々、広告とも関わり合いながら検索エンジンと関わっていますので、PV数の量が必要なことは分かっています。
そもそもPV数って必要だよね・・・的な話も至極真っ当でして、だけど、話の内容が薄い低品質なコンテンツで作ったPV数はいらいよね・・・ということも良く分かる気がします。

この手の話は、それぞれのポジションで上手く運用している方々(成績を残している方々)が、ご自身の立ち位置で話をするために平行線的な内容になる話なのかな、と思っています。
どちらも主張は出来ていると思いますが、落とし所があまり見当たらないお話ですよね。
でも、どちらも間違いではない気がしています。

当サイトのGoogle analyticsの数字で「滞在時間」が 6 分半ばまで伸びてきました(2016年1月実績)。
因みにですが、社内の IP は除外していますので、身内が数字を引き上げたということはありません。
jQuery関係の設置解説をしていることもあり、滞在時間が伸びることは珍しいことではないかもしれませんが、それでも見て頂けるような内容になっていることが嬉しく思います。

この1PVは非常に重たいPVだと感じています。
頂いたお問い合わせに返信をしてもレスを頂けないようなお問い合わせを頂くことも増えましたが、返信をさせて頂きその後のやり取りに時間をかけて頂けるようなお問い合わせも増えました。
(レスを頂けなくても全然問題ありませんので、お気軽にお問い合わせ頂ければと思います。w)
そして、実際にお仕事をさせて頂けることも増えました・・・ありがとうございます。

PV数の総数で言えば10,000は超えましたが、まだ20,000には届いておりません。
セッションは1,000を超えましたが、2,000には届いておりません。
そんな状態ですが、1PVの重さは感じています。
コンテンツの薄いサイトでアクセスを集めてもしんどいことになりかねないことを実感してる今日この頃でして、クライアントさんサイトももっと面白くなるように意識するようになりました。

つまり、PVの量も質もサイトの形態に合わせて見極めることが出来れば、量も質も関係ないのかな、、、なんて思います。

とは言え、サイトの運用経験も浅く、制作経験も浅く、書いたり見たりしてきたコードの量が少なく、書いたことのある記事やコンテンツの量が少ない方がいきなり質を追うのは間違いだと思うので、そこの点だけはご理解を頂きたいと思うところです。

血の通ったサイトだと、コンバージョン率が高い

敢えて”血の通ったサイト”という表現をしました。
曖昧な表現ではあるモノの、かなりしっくりくる表現だと思っています。
お金をかけたからと言って血が通っているサイトになるわけではなく、たくさんの人が関わったからと言って血が通っているサイトになるわけではなく、なかなか難しいところです。

小さくても修正や更新を続け、自分自身のあり方がそのままコンテンツに出てくるサイトということなんですが・・・具体的に表現するのは難しいですね。

当サイトは、SEOを意識してキーワードからコンテンツをつくるということはしていません。
本当は良くないかもしれませんが、自分の言いたいことを全面に出すことを意識してコンテンツをつくっています。
そのため、ご理解頂けない方には全然ご理解を頂けないのかもしれない・・・なんて思ってます。苦笑

どこにでもある表現で分かりきったことをコツコツ積み上げてもサイト運用の面白さを感じることが出来ないと思っています。
それだったら、兎に角、自分の思っていることや考えていることを形にしてみる方が余程面白いわけでして。。

そういうコンテンツの積み重ねが血の通ったサイトを作る方法なのかな、、、と考えていまして、今のところは経過として悪くないかな、というところです。

ホワイトな手法でもブラックな手法でも結果が出ればなんでもいいとは思いますが・・・

ぶっちゃけてしまいますと、これまではいつもテストサイトをつくり、そこを更新しながらその時々に重要だと思えることを実用的な施策手法にして導入していました。
テストサイトはルールナシでコンテンツを制作出来るので、非常に楽に運用が出来るんですよね。
最近であれば、パズドラやモンストに関するコンテンツをつくれば、数字の伸びは異常な程に早かったです。

ただやはり色々と違和感を感じていました。
単純に数字を伸ばすだけならばそれで良かったかもしれませんが、コンテンツを求められるような傾向にある昨今、BtoBでSEOに関わるとなった時にあまり実用的ではない感じがしてきました。
中身のないPV数を増やすだけならば、テストサイトにクライアントサイトの広告をはるのもアリなのかもしれません。
しかし、普通はそういう施策はNGが出るモノでして、そしてそのNGは間違えていません。

ホワイトな手法であろうがブラックな手法であろうが、BtoBの場合出来る限りリスクは排除しなければいけません。
また、SEOに真剣に取り組もうとされている企業様の担当者様は、得てして配信したい情報をたくさん持っていることが多いように見受けています。

先のコラムにも書きましたが、ブラックな手法をとることで短期的な成果は得やすいかもしれませんが、色んな意味でリスキーです。
せっかくあるコンテンツを活かすことなく数字を伸ばしても危なっかしいだけのような気がします。

ホワイトでもブラックでも結果が出れば何でもイイ世界かもしれませんが、やはり毎日を楽しく面白くサイトに血を通わせたいですよね。
それこそが量も質も関係しないPV数になり成果に繋がるのかな・・・と感じています。

まとめ

10年以上もサイトの制作や運営に関わってくると、小さい数字でいちいち満足することもなくなってきました。
しかし、当サイトのことに関して言えば、リニューアル直後からサイトのあり方についてコラムやブログでも書いてる手前、下手なことが出来ないというプレッシャーがあるせいか、こうやって上手く運用出来てることが嬉しく思えます。
クライアントさんサイトの数字を伸ばして”ホッ”としている状態とはまた違う喜びがある感じです。
これらの実用性をもっと案件に活かしていきたいと思うと同時に、新たな取り組みもしていきたいなぁ・・・と、この記事を書きながら改めて色んなことを思いました。

ということで、これからもっと色々な情報を配信すべく配慮しますので、ご意見ご感想は随時お待ちしております!
ついでに・・・というお話ではないと思いますが、ついでにお仕事も頂けますと嬉しいです!
毎日のサイト運営が楽しくなるような取り組みをしていきますので、どうぞご期待ください!

執筆 : 清水 隼斗

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